ディナールの種類 イラクディナール

イラクディナール25000×10枚を購入しました。投資として得するか損するか為替レートとチャートから価格を見ながら換金・両替するまでを記録していきます。FXより儲かるか。

ホーム > スポンサー広告 > ディナールの種類ホーム > 両替 > ディナールの種類

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イラクディナールを購入したので為替レートと販売、両替と投資について
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ディナールの種類

イラクディナールについて色々書いておりますが、ディナールと一口で言っても実は通貨として複数の「発行している国」と「種類」があります。(知らなかったのは私だけでしょうか)

アメリカドル、オーストラリアドル、カナダドル、シンガポールドルとかと同じみたいなものでしょうか。

このような感じでディナールにもイラクを始めアルジェリア、クウェート、セルビア、チュニジア、バーレーン、マケドニア、ヨルダン、リビアなどの国々で通貨として紙幣が発行されています。

また、ヨーロッパのユーロと同じく共通通貨としてサウジアラビア、クウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、オマーンの湾岸協力会議(GCC)6ヵ国で湾岸ディナールというものを発行する構想もあるそうです。(本当に行われるかはまだ未定)

元々、ディナールとはローマ帝国時代のお金(銀貨)から付けられた通貨の単位だそうです。

しかしいつまで経ってもイラク、イランなど中東は本当に政治、内政や国際問題、特に近隣諸国との関係が落ち着きませんね。

経済の発展には国内の安定が欠かせませんし、また為替レートの正常な取引には国際的な関係や通商が必要ですので早く解決してほしいものです。

そういった意味でも、予想の出来ない為替の換金レートやチャートの変動などをはじめ問題がまだまだたくさんありそうな感じですね。

早く値上がりして欲しいのですが、協調介入している先進国や投資している私の思惑通りにはなかなかいかないのかもしれません。 イラクディナールを購入したので為替レートと販売、両替と投資について
[ 2009/07/08 23:39 ] 両替 | トラックバック(-) | コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。