イラクディナール

イラクディナール25000×10枚を購入しました。投資として得するか損するか為替レートとチャートから価格を見ながら換金・両替するまでを記録していきます。FXより儲かるか。

ホーム > アーカイブ - 2010年02月

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イラクディナールを購入したので為替レートと販売、両替と投資について
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購入は逆張り

イラクディナールを購入してから、もう少しで1年を迎えようとしています。
購入したイラクディナール紙幣が手元に届いてからしばらくの間は、しょっちゅう眺めていたのですが、最近はあまり見なくなりました。笑

さて、今年の為替レートや相場の予想について、色々な方が予想されていますが、ここでは購入したイラクディナールを中心のテーマとして描いてみたいと思います。

そもそも、紛争後の政局の安定といった政治的背景と、世界最大規模を誇る原油・産油国としての資源パワーおよび石油の枯渇を前提とした値上がり相場がキーとなっていることはこれまでにも書いてまいりました。

しかし、ちょっと楽観視するには情勢が悪くなる報道が多いように思いますね。汗

まず、世界的に環境問題(CO2削減)と経費節約のため、自動車のエコカーを始め、各国で省エネ政策が進もうとしていること。

そして、代用エネルギーとして、新しく太陽光、風力、バイオエネルギー、ハイドロメタンなどの開発・利用に力を入れてきていること。

さらに、一時期はストップしていた原子力発電所の再開発を大国を中心に進展していきそうなこと。

これらは、脱石油に関するニュースばかりです。

イラクディナールを購入した身としては、ちと辛い流れですね。しかし、これがトレンドです。

この様なことから、元々は最初に書いた要因が値上がりを期待させるものでしたが、弱含みの理由に感じられるようになりました。

まあ、ここで投資に対しての考え方を変えてみました。

日本の国力の低下による、新興国、後発国の台頭による為替変動に期待する。(今一ですが)

世間のトレンドの逆張りをしているので、これはこれでリスクヘッジになっている。(う~ん)

と思い込むというのはいかがでしょうか?

今、世界の経済の動きは予想をはるかに超えたスピードと展開で変動していますから、「全く無い」とは言えないですよね。

最近はとにかく、チャイナマネー(中国資本)の流れが為替レートやチャートの大きなポイントになっているようですので、その動きに注目です。 イラクディナールを購入したので為替レートと販売、両替と投資について
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[ 2010/02/22 17:12 ] 投資 | トラックバック(-) | コメント(-)

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