投資 イラクディナール

イラクディナール25000×10枚を購入しました。投資として得するか損するか為替レートとチャートから価格を見ながら換金・両替するまでを記録していきます。FXより儲かるか。

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イラクディナールを購入したので為替レートと販売、両替と投資について
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デフレ

デフレが続くとイラクディナールに限らず、やはり金か現金の価値が相対的に上がってきますね。
金相場の高騰はまだまだ高値で推移しそうだし、日本人の貯蓄へのシフトは株式などへの投資から確実に動いているようです。
まあ、それも円が元気な今だからこれで良いのかもしれませんが、長期的に見てドルも円もユーロも不安材料が多い為替通貨だと私は考えています。
こまめに為替の売買が出来る方は、ある意味チャンス(ピンチ?)がこれからも続くことでしょう。

そこに一石投じる自然現象が起きました。
火山の噴火です。

これを過去のデータと照らし合わせると、世界的な農作物などの被害がこれから数年にわたって出るかもしれないとのことです。

悪い材料での要素ですが、デフレに対して物価高騰の反発材料になるかもしれません。

また、我らがイラクディナールの価格の源泉たる、石油価格にも影響があるかも。

これまでの二酸化炭素による地球温暖化から、空気中に漂う火山灰の影響で気温が下がるかもしれないのです。
つまり、暖房としての燃料がこれまで以上に必要になる。
さらに太陽光発電の発電能力が落ちることも予想されますので、その分も上積みです。

ただし、単純にはいかないのが現在の複雑化した世界経済です。

既にヨーロッパから、もしくは向けの荷物が動かなくなってきているとのこと。

また先日の日本航空の問題があったばかりのところへ、航空会社、旅行会社などへのダメージも大きいような報道がありました。

やはり、イラクディナールがどうのこうのやデフレについてあれやこれやと文句を言っている場合でなく、世界的に負の影響が出るような災害や事件は9人が損をして1人が得をするようになっているのでしょうね。

今回の件についても、ますます所得格差(貧富の差)が広がる原因になりそうな気がします。

デフレだけでも給料が下がってしんどい時に、デフレ以外の悪の因子が世界経済、日本経済、そしてイラクディナールに対して起こらないでほしいものです。 イラクディナールを購入したので為替レートと販売、両替と投資について
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[ 2010/04/20 12:10 ] 投資 | トラックバック(-) | コメント(-)

本日の為替レート

イラクディナールの為替レートの先月から今月にかけての変動(チャートの推移)ですが、
直近は少し下がり気味で動いていますが、基本的に先月との対比ではあまり大きな値動きをしていないようです。

まあ、元々、国際的に取引のある通貨ではありませんので、
特にイラクに関する市場の注目度が上がる事件があったり、
イラクディナールの為替レートに影響を及ぼすような世界的な情勢の変化が無い限り、
円ドルを基準とした値動きとほとんど連動して変化している状況には変わりありませんが。笑

だから、最近、想うこととして、イラクディナールが何らかの原因によって値上がりするというよりは、
日本円が大きく変動することにより、相対的に値段が動くという可能性の方が高いのかな?
と、考えることが有ります。

しかし、この場合、元来の目的である「数千倍のレートの変化」までは望めないので、
これではいけないのですが。


それにしてもこの半年間ぐらいの間、アメリカと中国の駆け引き(世界と中国の駆け引き?)ばかりが目立つ話題になっていますね。

間もなく開催される上海万博を起点に、現在の上がり続けている潜在的な元の勢いがどの様になっていくのか。

安すぎるとされている価格の調整が、一体、いつ、どれくらいの金額で行われるのか。

最悪のケースとして、大きな対立から始まり、世界的な緊張が高まるのか。

などなど、ホットな話題に事欠かない状況を見ていますと、さもありなん、納得出来ることばかりです。

私の個人的な見解としましては、やはり5月初旬を挟んだ前後で動きが有ると思われるのと、
もう一回は9月末頃になるのではないかと予想しています。

そしてイラクディナールに対してではなく、日本円の価値は相対的に下がる年になるのではないでしょうか。 イラクディナールを購入したので為替レートと販売、両替と投資について
[ 2010/03/25 01:42 ] 投資 | トラックバック(-) | コメント(-)

購入は逆張り

イラクディナールを購入してから、もう少しで1年を迎えようとしています。
購入したイラクディナール紙幣が手元に届いてからしばらくの間は、しょっちゅう眺めていたのですが、最近はあまり見なくなりました。笑

さて、今年の為替レートや相場の予想について、色々な方が予想されていますが、ここでは購入したイラクディナールを中心のテーマとして描いてみたいと思います。

そもそも、紛争後の政局の安定といった政治的背景と、世界最大規模を誇る原油・産油国としての資源パワーおよび石油の枯渇を前提とした値上がり相場がキーとなっていることはこれまでにも書いてまいりました。

しかし、ちょっと楽観視するには情勢が悪くなる報道が多いように思いますね。汗

まず、世界的に環境問題(CO2削減)と経費節約のため、自動車のエコカーを始め、各国で省エネ政策が進もうとしていること。

そして、代用エネルギーとして、新しく太陽光、風力、バイオエネルギー、ハイドロメタンなどの開発・利用に力を入れてきていること。

さらに、一時期はストップしていた原子力発電所の再開発を大国を中心に進展していきそうなこと。

これらは、脱石油に関するニュースばかりです。

イラクディナールを購入した身としては、ちと辛い流れですね。しかし、これがトレンドです。

この様なことから、元々は最初に書いた要因が値上がりを期待させるものでしたが、弱含みの理由に感じられるようになりました。

まあ、ここで投資に対しての考え方を変えてみました。

日本の国力の低下による、新興国、後発国の台頭による為替変動に期待する。(今一ですが)

世間のトレンドの逆張りをしているので、これはこれでリスクヘッジになっている。(う~ん)

と思い込むというのはいかがでしょうか?

今、世界の経済の動きは予想をはるかに超えたスピードと展開で変動していますから、「全く無い」とは言えないですよね。

最近はとにかく、チャイナマネー(中国資本)の流れが為替レートやチャートの大きなポイントになっているようですので、その動きに注目です。 イラクディナールを購入したので為替レートと販売、両替と投資について
[ 2010/02/22 17:12 ] 投資 | トラックバック(-) | コメント(-)

値上がりしてません

イラクディナールの為替レートの近況ですが、この2か月くらいは世界経済の動向に合わせて前後10%程度を最大のふり幅に推移しているようですね。

現在の為替レートですが
1 JPY = 12.9701 IQD 2009/2/12 (1円=12.9701イラクディナール)
となっています。

前回と比べて、値上がりしてません。涙

いやはや、すっごい期待をして購入したのは良いですが、本当に長期投資になりそうです。

そのうちギリシャみたいにならないか?
もしくは為替やFXなどの通貨ではありませんが先日の日本航空JALの株券のように無価値になってしまうのか?

中国だけの一人勝ち(かの国の実態の経済は良く分かりませんが)見たいな状況では、中国の資源戦略の流れの中、大量の資金流入か投資、大規模な開発援助でも行われないかな~、そしてレートに好条件が現われないかな~、と期待しています。

そうすればイラクディナールの為替レートも値上がりするかと。笑

本当に他力(他国力?)頼みですね。

日本の景気や将来の国力の展望を考えると、そして政治を見ても、全く世界的な影響力を感じないのは私だけでしょうか?

年金も当てにでき無さそうなんで、のんきにブログを書いている場合じゃないかもしれません。笑

短期投資もさることながら、長期投資も金だけが信頼できるのかしら。

でも、高くて購入することができません。

イラクディナールが早く100倍(厚かましい)くらいに値上がりしてくれたら、金を購入しましょう。 イラクディナールを購入したので為替レートと販売、両替と投資について
[ 2010/02/13 09:29 ] 投資 | トラックバック(-) | コメント(-)

為替レートの近況報告

イラクディナールの為替レートの近況ですが、世界的なUSドル安の影響からか、微妙に上がっている感じですね。

現在の為替レートですが
1 JPY = 12.9614 IQD 2009/11/23 (1円=12.9614イラクディナール)
となっています。

私が25000イラクディナール紙幣を購入した時は、(1円=11.9~12.1イラクディナール)くらいだったので8~9パーセント?程度の値上がりにはなっているようです。

しかし、このチャートの変化はあくまでもその期間の日本円/米ドルの相場の変化による為替レートとほとんど変わらないので、これでは無理にイラクディナールを購入しなくても普通にFXやっているほうが良いのかも・・・というようなチャートですね。(汗)

現地の経済状況についての特に新しい情報やニュースが入ってこないので詳しくは判りませんが、まだまだ、経済復興や政局の安定に対して良い方向性が現われていないのだと思います。

イラクの持つ石油資源の存在感は長期スパンでみれば確実に必要なものなので、あまり心配はしていないのですが、上記理由のほかに、エコ・エネルギーに対しての各国の取り組みとかも、もしかすると影響しているのかもしれません。

やはり当分の間は塩漬けにして、気長に温かく見守っていかなければならないようです。

デフレスパイラルに入ったとの政府発表もある中、給料やボーナスがどんどんと目減りしているので早く値上がりしてくれないと・・・それまで持つかな~と心配です。(笑) イラクディナールを購入したので為替レートと販売、両替と投資について
[ 2009/11/24 08:12 ] 投資 | トラックバック(-) | コメント(-)

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