イラクディナールの為替レートの先月から今月にかけての変動(チャートの推移)ですが、
直近は少し下がり気味で動いていますが、基本的に先月との対比ではあまり大きな値動きをしていないようです。
まあ、元々、国際的に取引のある通貨ではありませんので、
特にイラクに関する市場の注目度が上がる事件があったり、
イラクディナールの為替レートに影響を及ぼすような世界的な情勢の変化が無い限り、
円ドルを基準とした値動きとほとんど連動して変化している状況には変わりありませんが。笑
だから、最近、想うこととして、イラクディナールが何らかの原因によって値上がりするというよりは、
日本円が大きく変動することにより、相対的に値段が動くという可能性の方が高いのかな?
と、考えることが有ります。
しかし、この場合、元来の目的である「数千倍のレートの変化」までは望めないので、
これではいけないのですが。
それにしてもこの半年間ぐらいの間、アメリカと中国の駆け引き(世界と中国の駆け引き?)ばかりが目立つ話題になっていますね。
間もなく開催される上海万博を起点に、現在の上がり続けている潜在的な元の勢いがどの様になっていくのか。
安すぎるとされている価格の調整が、一体、いつ、どれくらいの金額で行われるのか。
最悪のケースとして、大きな対立から始まり、世界的な緊張が高まるのか。
などなど、ホットな話題に事欠かない状況を見ていますと、さもありなん、納得出来ることばかりです。
私の個人的な見解としましては、やはり5月初旬を挟んだ前後で動きが有ると思われるのと、
もう一回は9月末頃になるのではないかと予想しています。
そしてイラクディナールに対してではなく、日本円の価値は相対的に下がる年になるのではないでしょうか。